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肩こりの原因はいろいろあります。
が、その中でも特に目立つのが、「上肢の交叉性症候群」と
呼ばれるものです。
人間の体には様々な筋肉がありますが、ほとんどの筋肉には相反作用を
持つ筋肉があります。
それらの筋肉の力加減のバランスが崩れると、肩こりというツライ症状に
陥りやすいのです。
詳しいメカニズムは、以下をご覧下さい。
| ●肩こり「上肢の交叉性症候群」のメカニズム |
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「上肢交叉性症候群」は、肩甲骨に付く筋肉のうち、あるものは緊張して短くなり(イラスト↑)、あるものは弱くなって長くなってしまう(イラスト↓)もので、肩の位置が前へ移動してしまうことからコリを感じます。
肩の位置が前方に移動することで、頭の位置も前へ突き出るようになり、頭の重さを支えるために首から肩へかけての筋肉が慢性的に緊張し血行不良となる結果、肩こりとして感じるようになるのです。 |
緊張して短くなった筋肉には、ストレッチを!
弱くなって長くなった筋肉には、筋力トレーニングを!
これが「肩こりサヨナラ体操」の鉄則です。
やみ雲にやればいいってもんじゃない!
ちゃんと肩こりの原理を理解することによって、効果的な体操を
行うことが出来るのです。
これってすごく大切なこと。
それでは早速体操を始めてみましょう〜♪
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