腰痛・肩こり、さようなら。カイロプラクティックでキレイを目指そう!

からだ美人.com

あなたが気になるのは?
腰痛
肩こり
頭痛
やってみよう!
サヨナラ体操
   腰痛バージョン
   肩こりバージョン
カイロプラクティックって?
カイロの話
不明な点はこちらへ
お問い合わせ
からだ美人ブログ
クリニック案内

個別ストレッチ講座
開講中!!

あなたのストレッチ、
ホントに正しいの??

詳しくはこちら

カイロプラクティック
新御茶ノ水外来センター

東京都千代田区神田
小川町2-2-7 4F

TEL:03-3518-8380

 詳しくはこちら

サイト運営
有限会社
オルタナティブ・ライフ

相互リンク 募集中!

当サイトはリンクフリーです。


 
 ● なぜ肩こりになるの?

企業のIT化や一般家庭へのパソコンやTVゲームの普及、受験の低年齢化etc...
 世の中の変化は、ホント目まぐるしいものですね。
 こんな現在、今まで以上に肩こりを訴える方が多くなりました。

多くの場合、肩こりを引き起こす原因として考えられるのは、作業中の姿勢です。
 では、パソコンに向かっている時の姿勢を思い浮かべてみましょう。

イラストの様に、作業中の姿勢は両手を前に出し、ウインドウを覗き込むように
 顎を 突き出した姿勢になっていることが多いと思いませんか?
 このように前方に傾いた姿勢で数時間作業を続けると、首の後ろの筋肉は大きな
 負担を強いられます。

通常、人間の頭の大きさは4〜5s程度ありますが、これを首の前後の筋肉で
 支えています(重心がしっかりと中心にある状態です)。
 しかし、頭を前に突き出し重心が前に移動すると、首の後ろの筋肉に大きく負担が
 かかることになります。

 重心が約5p前にずれれば頭の重さの2倍!
 約8pずれれば頭の重さの3倍!

 こんなに大きな負担が、首の後ろの筋肉にかかることになってしまうのです。
 これじゃぁ、肩こりになるのもうなずける???

頭部が前方にあり、背中が丸まった姿勢では、首から肩にかけての筋肉は少し
 伸びた状態で力を使うことになります。
 この状態を『遠心性収縮』と言います。
 まさにコレが、筋肉にとって負担が一番大きい過酷な労働条件なのです(x_x)

この状態で、通常の2〜3倍の頭の重さを支えなければなりません。
 また、胸の筋肉は少し縮んだ状態で力を使うことになります。
 筋肉の伸張性は日常の環境によって大きく変化します。
 いつも同じ姿勢をしていると、その姿勢にあった筋肉の長さに変化してしまいます。

さあ、こうなると大変です!
 
立った状態でもパソコンをしている時と同じ様な姿勢になってしまいます。
 つまり、立っていても座っていても、
 常に首〜肩に大きな負担がかかっていることになるのです。
 つ、疲れるわけだわ。。。。
 この状態が長く続くことで、慢性的な肩こりになってしまうのです。

 ● そもそも「こり」ってどういうこと?
 

肩こりの「こり」ってどういう状態?
 なんでこんなに肩がカチカチになっちゃうの?

肩こりの「こり」の正体は、「筋肉の緊張」です。
 では、なぜ筋肉が緊張してしまうのでしょう?

筋肉は、座っている時も立っている時は当然ながら、私たちがぐ〜ぐ〜
 寝ている時さえも、 絶えず働いています。
 もちろん寝ている時の方が重力の影響が少なくなるので、その仕事量も
 少なくなりますが、 筋肉って本当に働き者なのです。

筋肉の役割は体を動かすこともそうですが、縮んだり伸びたりすることを
 繰り返すことによって、 血液の流れを促進させるポンプの働きもあります。

筋肉を長時間使い続けると、そのポンプ作用が追いつかなくなり、血液の
 流れは悪くなります。
 血流が低下することで筋肉は酸欠状態になり、老廃物は排泄されません。

それでも筋肉は働き続けるので、老廃物はどんどん蓄積されます。
 この繰り返しによって、筋肉は柔軟性を徐々に失っていき、硬い筋肉に
 変わっていきます。

これが、いや〜な肩こりのコリコリ筋肉の正体です。

 
 

 
 ● 肩こり あれこれ
 

肩こりといっても、
 肩の筋肉がカチカチなのにあまり自覚がない人、
 触った感じが柔らかく、肩が凝った感じがしないのに、触るとすごく痛がる人、
 など、 肩こりの自覚症状は人によって様々です。

通常肩が凝っていると、押されたときに痛いと感じるのが普通ですが、
 これは人それぞれ個人差があります。
 この感じ方の差は、痛み(刺激)に対する許容量(閾値)の大きさの違いです。

押すという刺激に対して、5の刺激量で痛みを感じるAさんと
 10の刺激量で初めて痛みを感じるBさん。
 こんな2人は、痛みに対する許容量の大きさが違うのです。

 この場合、筋肉の状態はAさんよりBさんの方が悪くても、同じように押した場合
 Aさんは痛みを感じますが、Bさんはあまり痛みを感じません。
 ではどちらの肩こりが重症なのでしょうか?

痛みというは、身体からの危険信号です。
 この信号は、からだの中で何か問題が起こった時に現れます。
 この信号をキャッチすることで、症状が比較的軽いうちに対処ができ、
 短期間で改善することができます。 

 この危険信号が故障していたり、信号をキャッチすることが出来なく
 なっている人ほど、 重症ということです。
 つまり、さっきのAさんとBさんでは、
 痛みに鈍感になってしまっているBさんの方が重症といえます。

Bさんのようになってしまう前に、「最近疲れているかも?」と思ったら、
 自分の身体に目を向けてあげましょうね!




Copyright(C)オルタナティブ・ライフ. All Rights Reserved.